疲れ目のケア:アイシング

疲れ目のケア:アイシング

目の疲れ

ホットパックとは真逆の方法になりますが、アイシングも疲れ目に効くケア方法です。
目元用のアイシンググッズが販売されているので、専用製品を使ったり、または保冷材などで代用しても構いません。

 

保冷剤をハンカチで包むだけで、簡易のアイシンググッズになります。

 

これで目元を交互に5〜10分程度冷やすだけでアイシングが完了します。
また、アイシングをする箇所は、目の周り以外に、首や耳の後あたりも冷やすと効果的です。
目の皮膚はデリケートなので、もし異変を感じたらアイシングは中断するようにしてください。

 

アイシングケアの場合、血管が収縮する効果があります。血管が収縮されることで血液循環が良くなり、目の筋肉に酸素や栄養が行きわたって、疲れ目が回復するメカニズムになっています。

 

また、ホットパックと組み合わせて行う方法もあります。温冷法と言って、温める・冷やすを繰り返すことで、さらに血液循環が良くなります。

 

もちろん、アイシングも持続性の高い方法ではありません。目が疲れているときの応急処置程度なので、合わせてサプリメントを利用するなど、根本的な改善もしていく必要があります。